執筆要項
1.書式・分量
原稿はパソコン(Word文書、A4用紙に横書)によるものとする。和文の場合、文字サイズ12ポイント、40字×30行(英文の場合、12ポイント、30行)とし、論題・要旨・図表・引用文献などを全て含み、論文は20枚以内、研究ノート・報告・提言は16枚以内、書評は4枚以内とする。英文原稿の制限枚数は和文に準じる。
*各ページの左余白に行番号(通し番号)を記載する。ソフト上で設定すれば、自動的に記載される。行番号の記載方法は次の通り。

Word2003の場合:
 「ページ設定」→「その他」→「行番号」→「連続設定」
Word2007の場合:
 「ページレイアウト」→(ページ設定)
 「行番号」→「連続番号」

2.原稿の構成
書評を除き、和文原稿の構成は次のとおりとする。
投稿原稿の種類,和文題名,英文題名,和文氏名(和文所属),英文氏名(英文所属),和文要旨【400字以内】,和文キーワード【5つ以内】,英文要旨【200語以内】,英文キーワード【5つ以内】,本文,注(必要に応じて),引用文献,資料(必要に応じて)。
*英文原稿の場合は,英文を和文に先行させる。
*氏名・所属(原則として機関と部署)を次の要領で記載する。

例) 留学 花子(◎◎大学○○研究科)
Hanako RYUGAKU(Graduate School of ◇◇, △△ University)

*審査時は,編集委員会で投稿者の氏名・所属等の情報を削除した原稿を査読者に送付する。

3.「章」「節」「項」等の数字
章は全角の算用数字、節と項は半角の算用数字を用いる。
例:4.  考察
  4.1  方略使用に及ぼすサポート源の影響
  4.1.1 方略使用度に及ぼす影響

4.文献引用
本文中および注の文中では,(著者名,刊行年)或いは「著者名(発行年)は/によると」のように記載する。
  例1) ・・・という制度を導入している(杉村,2004)
  例2) 小宮(1995)は,高校の教科書を分析し,・・・

*著者が2人の場合 → 佐藤・仁科(1997)
*著者が3人以上の場合 → 村岡他(1995) 2人目以降は省略可。
 ただし、引用文献欄では省略しないで著者全員の名前を記載する。
*引用文献が複数の場合 → (佐藤,1998;田中・佐藤・渡辺,
 1996;渡辺,1992,1993a,1993b)

5.注
本文中の文章の切れ目に両括弧付きの上付き1/4の数字を用いて通し番号で示し、本文の後ろにまとめて注記する。
例) 官民一体となった留学生支援である(1)。
*本文の後ろに1行あけて 注 とし、次行から両括弧付きの半角数字
 (1)で注の文を始める。複数行に渡る場合は2行目以降を全角1字下げる。

6.参考文献
引用文献の記載は、著者名のアルファベット順とし、文献番号はつけない。
各文献は、著者名・刊行年・表題の順とする。
雑誌論文の場合、表題の後に雑誌名・巻数・ページを記す。
単行本の場合、表題の後に出版社を記す。2行以上に渡る場合は2行目以降を全角2字下げる。
姓と名の間にスペースを入れてもよい。

例1)雑誌論文
横田雅弘(1991)「留学生と日本人学生の交流教育」『異文化間教育』第5号、pp.81-97.

例2)単行本
稲村博(1980)『日本人の海外不適応』日本放送出版協会

例3)単行本の一部
久米昭元(1993)「コミュニケーション研究の主な領域」橋本満弘・石井敏(編著)『コミュニケーション論入門』桐原書店、pp.25-53.

例4)翻訳書
ベッカー,R. E.・ハイムバーグ,R. G.・ベラック,A. S.(著)、高山巌(監訳)(1990)『うつ病の対人行動療法』岩崎学術出版

例5)英文の文献
Miller, G., Boster, F., Roloff, M., & Seibold, D. (1977) Compliance-gaining message strategies: A typology and some findings concerning effects of situational differences. Communication Monographs, 44, pp.37-51.

例6)ウェブサイトからの引用資料
日本語教育振興協会(2006)「日本語教育機関の概況」
http://www.nisshinkyo.org/j147.pdf(2006年6月17日閲覧)

投稿規定へ移動