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【暫定案】第24回年次大会(2019年度研究大会・総会)-募集準備中2019.5.14

 このイベントには、学会会員でなくても、どなたでも参加できます。
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期 日 2019年8月23日(金)・24日(土)
会 場 東京・日暮里
テーマ 岐路に立つ高等教育と日本語教育
    ー特定技能によるインパクトと今後の影響ー
参加申込: 準備中(募集開始予定:6月1日)
参加定員: 250名

 新たな在留資格の導入は、 「鎖国」を続けていた日本が「労働開国」に向けて大きく舵をきったことになります。今まで外国人の若者を教育し日本に受入れるために大きな役割を果たしてきた高等教育機関や日本語教育機関に、これからはどのような役割が求められているのでしょうか。
 今年の大会は、みなさまと一緒に考えていく契機にしたいと考えています。

 ちなみに、私たちのもとへは、既に次のような様々な声が届いています。
・「学習意欲が乏しい外国人労働者に日本語を教えたくない」
・「どれくらい日本語教育対象者がどれくらい増えるの?」
・「日本で就職できるのなら、大学での留学生がへるのでは・・・?」
・「留学生なら相談・指導をしてもらえる先生がいるのに、外国人労働者には、どこに相談したらよいか分からなし、どうするの?」

 ぜひ皆さんで、正直な声を上げて、今後のことについて一緒に考えていきませんか?
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(1)開催日程
大会初日:8月23日(金)10時〜17時
会場: 荒川区日暮里サニーホール(4階)
(1)午前の部 シンポジューム
・出入国在留管理庁 (調整中)
・文科省高等教育局 (調整中)
・経産省(予定)

(2)午後の部 ワークショップ(予定)
・特定技能と日本語教育機関
・特定技能と高等教育機関
・日本語教育機関と高等教育機関の役割

(3)懇談会(参加費とは別途:5,000円)
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大会2日目:8月24日(土)9時〜17時
会場: 赤門会(本館:東京都荒川区東日暮里6-39-12)
    日暮里駅から徒歩10分
(1)総会
(2)一般発表(口頭・ポスター)
 ・教育事例
 ・研究事例
 ・各種支援事例
 ・施策・制度他
 ・就職・キャリア
(3)講評

※一般発表の申込は、6月1日から6月30日までを予定しています。
※一般発表の登壇者は会員に限定されています。
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(2)参加費用等(準備中)
 今年度から、受付業務の円滑化と人手不足解消のために、参加費について、原則、前売りとさせて頂きました。また、参加者の見込数の確定を早めるために、7月16日までお申込みの方には、早割料金をご用意しています。
 皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。
 また、今年度からは、「一般発表登壇料」を導入させて頂きました。予稿への投稿原稿に関わる審査・助言・編集・印刷等に手間暇がかかっており、ご理解・ご協力を頂ければ幸いです。

名誉会員 無料
会 員 2,000円 (7月16日までの早割料金:1,000円)
ゲスト 2,000円 (7月16日までの早割料金:1,000円)
非会員 3,000円 (7月16日までの早割料金:2,000円)
懇談会 5,000円 (7月16日までの早割料金:4,500円)
一般発表登壇料 2,000円 (予定)
機関会員によるブース展示 40,000円

※日本語教育機関あるいは専門学校・各種学校のご所属の方には、 「ゲスト」として、割引コードを「全国各種学校日本語教育協会」ならびに「全国日本語教師養成協議会」を通じて各所属機関に配布予定です。
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(3)【運営組織】
主催 留学生教育学会
共催 学校法人新井学園 赤門会日本語学校
   一般社団法人 国際人流振興協会
   公益社団法人 東京都専修学校各種学校協会
後援 JAFSA (予定)
   一般社団法人 全国各種学校日本語教育協会
   全国日本語教師養成協議会