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第20回研究大会(年次大会)のお知らせ(満員御礼!-200名の応募有難うございます!)2015.8.23

テーマ 「日本を通したグローバルキャリアと留学生のキャリアパス」
会 場 日本電子専門学校 第7号館
   (〒169-0074 東京都新宿区北新宿1丁目4−2)
    最寄駅:JR総武線「大久保」駅南口より徒歩4分
申込先 (満員御礼!定員200名すべて埋まりました。)
 (一般発表ならびに参加者の募集はすべて終了いたしました。多数のご応募有難うございました!)

1.開催趣旨
 第20回を迎える研究大会(年次大会)及び総会は、次の通り開催いたします。教員・職員・学生等の職責あるいは機関種類・業種に関わらず、皆様のご参加をお待ちしております。

2.日 程
2015年8月28日(金)大会初日
 13:00〜 開会式/奨励賞・功労賞授与式
 13:30〜(第一部)テーマ「オールジャパンとしての留学生受入れ」について
  基調講演
    (1)「外国人留学生の就職について
        −企業が求める人材像、国による就職支援−
                  文部科学省高等教育局 成相圭二氏
                 (学生・留学生課 課長補佐)
    (2)「留学生教育学会:20年の歩み」
                  前留学生教育学会長  廣瀬幸夫氏
                 (東京工業大学名誉教授・特任教授)

 14:15〜14:30 (休憩)
 14:30〜(第二部)
  協議テーマ:「留学生にとってのキャリアパスとこれからの日本」
   (1)「日本への留学と成功キャリアパス」 
     講演者:施文祥氏
     (台湾・CGCG社社長--台湾大手コンピュータグラフィックス製作会社)
   (2)「なぜ留学生は日本に来るのか?」
     講演者:寺脇保氏
     (日本電子専門学校常務理事)

   ・パネルディスカッション:「日本を通した留学・キャリアの魅力」
   (3)企業経営人事コンサルタント 竹内上人氏
                   (元EPSON人事課長・事業企画管理部長)
   (4)企業人材育成コンサルタント 柏木吉基氏
                   (元日産自動車・組織改革担当)
 17:30〜 JAISE総会
 18:00〜 懇親会

2015年8月29日(土)大会2日目
  9:10〜 一般発表
   (A)教育研究発表の部門(1件あたり口頭発表20分+質疑応答10分)
    発表テーマ
     (1)留学生教育・研究事例紹介
     (2)第2言語教育
     (3)留学生施策・留学生支援
     (4)留学生キャリア

   (B)事例紹介に基づくワークショップと情報共有の部門(1件あたり15分程度
     の事例紹介と会場との情報共有)
    (B1)大学進学における日本語学校の役割−自律を促す指導
     (学校法人ギャラクシー学園 東京ギャラクシー日本語学校)
    (B2)専門学校留学生のキャリアサポート〜国内就職率《95.8%》の事例〜
     (学校法人電子学園 日本電子専門学校)
    (B3)企業に求められる外国人留学生とその能力評価の必要性
     (学校法人吉岡教育学園 千駄ヶ谷日本語学校)
    (B4)日本留学満足度アンケート第1回パイロット調査報告会
     (留学生教育学会・日本語教育機関・専門学校等連絡会)
    (B5)「アクティブラーニングによる学生参加度向上」と「教員同士の授業観察
      (ピアレビュー)」を取り入れたFD研修のルーチン化
      (早稲田文理専門学校)
    (B6)デュアルシステムの運用事例と評価基準としての社会人基礎力(留学生基
      礎力)の活用
      (学校法人エール学園)
    (B7)非漢字圏学生の入口から出口まで
      (学校法人新井学園 赤門会日本語学校)


  16:20〜 閉会式
       ・テーマ別座長報告・講評
       ・総括
       ・閉会(〜16:50)


2.参加対象
 留学生教育ならびに留学生支援、留学生獲得にご関心のある教員・職員・学生他各種団体等


3.参加費用(来年度から料金が改正されます)
 次の料金は、一般参加・発表参加を問わず均一料金(2日間料金)となります。但し、1日参加分の料金設定はありません。
(1)学会会員:無料(正会員、機関会員、学生会員等)
(2)ゲスト会員:2,000円
  (学会会員でなく、大学に併設されていない日本語教育機関・専門学校の関係者)
(2)非会員(一般):2,000円
(3)非会員(学生):1,000円


4.一般発表者の募集(一般発表の募集は終了いたしました。多数ご応募有難うございました!)
 大会2日目における一般発表は、「教育研究発表」と「事例紹介・情報共有発表」の2種類の部門に分けて募集を行います。
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(A)教育研究発表の部門(1件30分の発表:口頭発表20分+質疑応答10分)
  この部門は、留学生教育・留学生支援・海外派遣・留学生政策など幅広い分野から、特定した事例やデータの収集ならびに分析などがある程度行われている内容について、取組みの目的や発表の狙いや効果(情報共有、提案・警鐘、協議等)を含めておよそ20分の発表をして頂きます。その後、会場参加者との質疑応答が10分間用意されています。
  この発表時間は、従来の一般発表(20分:口頭発表15分+質疑応答5分)における質疑応答の時間が短いという参加者からの希望により、今年度から、国際会議の基準に合わせて長めの発表時間(30分)をとることになりました。発表者には、有意義な質疑応答や討論ができるように、20分という時間を守って頂きますが、充実した発表になることを願っております。

(B)事例紹介に基づくワークショップと情報共有の部門(1件あたり15分程度の事例紹介と共有)
  この部門は、留学生教育・留学生支援・海外派遣・留学生政策など幅広い分野の中で、留学生教育に関係する教員・職員・学生・役員等であれば参考になる事例や問題について、およそ10分程度発表をして頂きます。その後、会場参加者と一緒に情報共有するための討論・協議をする時間が用意されています。
  この部門では、日本語教育機関や専門学校の関係者ならびに大学・短大の職員や学生など、アカデミックな発表に不慣れな方の発表を積極的に募集しております。入管、進路指導、生活支援、インターンシップ手配、留学生獲得をはじめ、幅広い分野における事例紹介や問題共有にご利用頂ければ幸いです。
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【応募方法】(一般発表の募集は終了いたしました。)
 発表希望者は、発表部門の選択(二者択一)の上、発表タイトルと発表要旨(300字程度)を準備の上、お申込みください。
 
 なお、発表タイトルは、具体的な問題や対象、並びに、発表の狙いや効果(情報共有、提案・警鐘、協議等)などが分かるように設定し、発表要旨は、300文字以内で、具体的な問題点と対象、問題の背景や理由、そして、発表の狙いや効果(情報共有、提案・警鐘、協議)などが分かるようにお書きください。

 発表件数と発表時間の制約により、発表部門の(A)と(B)の間で入れ替わっていただくことがございますが、予めご了承ください。
 最終プログラムは、大会の数日までに発表させて頂きます。

 また、予稿原稿は、次のURLから指定書式(A4用紙2ページ、指定フォント・サイズ等)をダウンロードして、そのファイルをそのまま予稿現行の執筆にご利用ください。
 
 予稿原稿執筆テンプレート http://goo.gl/M1W69P
 
 予稿原稿の提出は、Windows・MAC等の機種やソフトのバーションによる違いを避けるために、MS Word原稿とPDFファイル)で、8月7日(金)17時までにtaikai20@jaise.org宛にご送付ください。

【応募資格】(一般発表の募集は終了いたしました。)
 一般発表における応募資格は、次の通りです。

(1)発表登壇者は、原則として1名のみで、発表登壇者は筆頭著者かつ学会会員(あるいはゲスト会員)である必要があります。また、学生会員による発表登壇は1名しか登壇できません。
   但し、発表部門(B)ワークショップ形式の発表は複数登壇者による発表が可能です。

(2)共同著者がいる場合、発表登壇者を含めて半数以上が学会会員(あるいはゲスト
   会員)であること.
     例1:著者・共同著者が2名の場合
        1名が学会会員(あるいはゲスト会員)であれば、
        1名までが非学会会員であることが可能
     例2:著者・共同著者が3名の場合、
        2名が学会会員(あるいはゲスト会員)であれば、
        1名までが非学会会員であることが可能

(3)発表登壇者に補佐として登壇する場合は、発表登壇者あるいは共同著者の登録をする必要はありません。

(4)今年度は、日本語教育機関と専門学校からの発表や交流を積極的に促進するため、学会会員でなくても、これらの機関からの投稿および発表があった場合には、ゲスト会員と扱い、発表資格が認められます。

【注意事項】
(1)発表タイトルと著者名がある冒頭ページの注釈欄に、次の情報を明示すること.
   1)筆頭著者と問合せメールアドレス
   2)筆頭著者・共同著者の会員種別
     例)学会名誉会員、学会正会員、学会学生会員、学会機関会員、
     ゲスト会員、非学会会員(一般)、非学会会員(学生)

(2)発表登壇者名・共同著書名は、「登壇者・共同著者の種別」、「氏名」、「所属」、「会員種別」の情報を次の要領に従い記入すること.
   @筆頭著者・発表登壇者:鈴木太郎(OX学校AB学科、学会正会員)
   A共同著者1:吉田次郎(OX学校CD学科、学会学生会員)
   A共同著者2:井上花子(OX大学EFGセンター、非学会会員(一般)
   B共同著者3:小野三郎(XOスクールHIJセンター、非学会会員(学生))


5.問合先  大会事務局 taikai20@jaise.org
            (この「@」マークは)
            (半角文字に置き換る)
            (必要があります。)


6.運営
主 催 留学生教育学会(JAISE)
共 催 学校法人電子学園 日本電子専門学校
後 援 公益社団法人東京都専修学校各種学校協会(TSK)
    特定非営利活動法人 国際教育交流協議会(JAFSA)