[戻る]
短期留学プログラム分科会(第10回会合)は「満員御礼」により終了しました。2016.10.7

テーマ:「JASSO海外留学支援制度(派遣・受入れ)の今後について」
日 時:2016年10月7日(金)(開場13時半)14時〜17時
場 所: 東洋大学 白山キャンパス「125記念ホール」(8号館7階)
参 加 費: 1名あたり1,000円(但し、学会会員は参加費免除)
参加者定員: 当初定員100名のところ、85大学他各種団体より134名のお申込みを頂きました。(多数のご応募有難うございました。)

開催趣旨
 近年、新しい留学政策として留学の派遣・受入のプログラムの多様化、官民が協力した日本人学生の海外留学支援の更なる充実化などが促進されており、留学生受入れにおいては、スーパーグローバルをはじめとする、大規模な留学生の戦略的受入れが各高等教育機関で実施されています。

 しかしながら、こうした今日の政策状況の中で、各教育機関から活発に申請・提案される企画や計画について、運用する教育機関が当初の企画や計画を実施できずに奨学金を返上されてくるケースが後を絶たない状況がでてきていることを踏まえ、本制度を見直すことになりました。

 今回、第10回を数える本分科会では、文部科学省・日本学生支援機構からご講演を頂き、来年度のプログラム設計への変更点や奨学金申請に向けての留意点などについて、説明、質疑応答・協議等を行う予定です。

 また、会場校からは、UMAPを活かした海外留学交流をテーマにした情報交換会を予定しています。
 ご関係の皆様のご参加をお待ちしております。


1.討議テーマ
「海外留学支援制度の今後について」

2.日時・会場
日時: 2016年10月7日(金曜日) 14:00-16:30(開場13:30)
会場: 東洋大学 白山キャンパス8号館(125周年記念館)7階「125記念ホール」
    〒112-8606東京都文京区白山5-28-20
    (https://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html)
    キャンパスを正門側からお入り頂くと、正面に見える大きな建物が8号館になります。建物の右手に入り口にある7階直通エレベーターをご利用いただくと便利です。

3.開催概要
13:30      開場・受付開始
14:00 - 14:15  開会・挨拶・各種説明
14:15 - 14:20  会場校挨拶(東洋大学)
14:20 - 14:40  話題提供「留学交流とUMAPについて」
        東洋大学教授 芦沢真五氏(学会理事)
14:40 - 14:45  主題者挨拶
        学会会長 野水 勉(名古屋大学教授)
14:45 - 15:00  講演者代表挨拶・情報提供
        「今後の留学生施策と海外留学支援等について(仮称)」
        文部科学省高等教育局 学生・留学生課課長補佐 森次郎氏
15:00 - 15:10  (休憩・入替準備)
15:10 - 16:00  講演「海外留学支援制度の今後について」
        日本学生支援機構留学支援課長 吉田規雄氏
16:00 - 16:45  質疑応答
16:45 - 17:00  総括・閉会

4.参加対象
(1)国公私立の大学・短大・高専・専門学校等における留学プログラム(派遣・受入)担当教員・事務職員等
(2)留学支援等団体
注意事項
 各機関からの参加人数は、先着3名までをお願いいたします。上限人数を超えて参加申込みがあった場合には、各機関内でご調整をお願いすることがありますので、ご注意ください。

5.参加費
 会合参加費:1名あたり1,000 円(釣銭のご用意がありませんのでご注意ください。)
 但し、「留学生教育学会」の会員(名誉・一般・学生・機関)の参加費は、免除となります。
 また、本会合の参加資格には、学会会員である必要はありません。
 なお、学生会員のご参加は、ご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

6.運営組織
主催 留学生教育学会(短期留学特別プログラム分科会)
共催 東洋大学

留学生教育学会
会長  野水勉   (名古屋大学教授)
副会長 近藤佐知彦 (大阪大学教授)
分科会世話人
・岡田昭人  (東京外国語大学教授)
・鈴木雅久  (横浜国立大学教授)
・芦沢真五  (東洋大学教授)