論文誌投稿

【A.投稿規定】

(訂正:2019年1月18日)

(1)投稿資格

 本誌への投稿者は、共著者を含めて本学会会員であることとする。

(2)査読審査

 投稿原稿は、編集委員会の査読審査を経て受理する。なお、原稿は採否に関わらず返却しない。

(3)投稿原稿の種類と内容

  • (1) 「論文」過去の知見に対する十分な考察を踏まえたうえで、独創性のある知見が加えられていること。
  • (2) 「研究ノート」新規性が高く、将来の研究の基礎となる可能性のある内容であること。
  • (3) 「報告」今後の研究または教育活動に資する内容を含む調査報告或いは実践報告であること。
  • (4) 「提言」留学生教育の発展に資する意見であること。
  • (5) 「書評」留学生教育に関わる著作であること。
  •  

(4)原稿の言語及び送付方法

  • (1) 投稿原稿は和文または英文で執筆要領に従って作成し,編集委員長宛に,「投稿申込用紙」,「原稿執筆チェック一覧表」,「原稿」を電子メールの添付ファイルとして「journal@jaise.org」宛に送信する。「原稿」は,(a)氏名・所属の情報が入ったWordファイル,(b)氏名・所属の情報を削除して当該行を空白のままにした(削除後も行を詰めない)PDFの各1部を送付する。
  • (2) 前述のメールアドレスの「@」は、セキュリティー上の理由により全角表示となっています。実際のメール送付には、半角に置き換えてご使用ください。)
  •  

(5)原稿の提出

 投稿原稿は執筆要領に基づき作成し、完全原稿の形で提出しなければならない。投稿者の母語によらない言語での記述部分(要旨を含む)は、母語話者の校閲を受けたのちに投稿する。

(6)原稿の締め切り

 論文投稿は年間を通じて受付しているが、投稿原稿は例年4月30日を締切日とし、編集委員会による審査を経て、9月30日までに採用が確定した原稿については当該年の12月発行号に掲載する。

(7)原稿の掲載と掲載数

 投稿者が複数の原稿を投稿した場合、同一号への掲載は、単著1編と共著1編或いは共著2編までとする。ただし、書評はこの制約を受けない。

(8)原稿内容の修正

 編集委員会は投稿原稿について修正を求めることがある。修正を求められ、再投稿する場合は、指摘された事項に対応する回答を別に付記する。


【B.執筆要領】

(1)書式・分量

  1. (1) 原稿はパソコン(Word文書、A4用紙に横書)によるものとする。和文の場合、文字サイズ12ポイント、40字×30行(英文の場合、12ポイント、30行)とし、論題・要旨・図表・引用文献などを全て含み、論文は20枚以内、研究ノート・報告・提言は16枚以内、書評は4枚以内とする。英文原稿の制限枚数は和文に準じる。
  2. (2) *各ページの左余白に行番号(通し番号)を記載する。ソフト上で設定すれば、自動的に記載される。行番号の記載方法は次の通り。
  • ・Word2003の場合:
    •  「ページ設定」→「その他」→「行番号」→「連続設定」
  • ・Word2007の場合:
    •  「ページレイアウト」→(ページ設定)
    •  「行番号」→「連続番号」
    •  

(2)原稿の構成

  1. (1) 書評を除き、和文原稿の構成は次のとおりとする。
    1. 投稿原稿の種類,和文題名,英文題名,和文氏名(和文所属),英文氏名(英文所属),和文要旨【400字以内】,和文キーワード【5つ以内】,英文要旨【200語以内】,英文キーワード【5つ以内】,本文,注(必要に応じて),引用文献,資料(必要に応じて)。
  2. (2) 英文原稿の場合は,英文を和文に先行させる。
  3. (3) 氏名・所属(原則として機関と部署)を次の要領で記載する。
    1. 例) 留学 花子(◎◎大学○○研究科)
    2. Hanako RYUGAKU(Graduate School of ◇◇, △△ University)
  4. (4) 審査時は,編集委員会で投稿者の氏名・所属等の情報を削除した原稿を査読者に送付する。

(3)「章」「節」「項」等の数字

  • 章は全角の算用数字、節と項は半角の算用数字を用いる。
    • 例:4.考察
      • 4.1  方略使用に及ぼすサポート源の影響
      • 4.1.1 方略使用度に及ぼす影響

(4)文献引用

  1. 本文中および注の文中では,(著者名,刊行年)或いは「著者名(発行年)は/によると」のように記載する。
    1. 例1) ・・・という制度を導入している(杉村,2004)
    2. 例2) 小宮(1995)は,高校の教科書を分析し,・・・
    3. 著者が2人の場合 → 佐藤・仁科(1997)
  2. 著者が3人以上の場合 → 村岡他(1995) 2人目以降は省略可。
  3. ただし、引用文献欄では省略しないで著者全員の名前を記載する。
  4. 引用文献が複数の場合は、次のように記載する。
    1. →(佐藤,1998;田中・佐藤・渡辺,1996;渡辺,1992,1993a,1993b)
    2.  

(5)注

  1. (1) 本文中の文章の切れ目に両括弧付きの上付き1/4の数字を用いて通し番号で示し、本文の後ろにまとめて注記する。例) 官民一体となった留学生支援である。
  2. (2) 本文の後ろに1行あけて 注 とし、次行から両括弧付きの半角数字
  3. (3) 前述(1)で注の文を始める。複数行に渡る場合は2行目以降を全角1字下げる。
  4.  

(6)引用文献

  1. (1) 引用文献の記載は、著者名のアルファベット順とし、文献番号はつけない。
  2. (2) 各文献は、著者名・刊行年・表題の順とする。
  3. (3) 雑誌論文の場合、表題の後に雑誌名・巻数・ページを記す。
  4. (4) 単行本の場合、表題の後に出版社を記す。2行以上に渡る場合は2行目以降を全角2字下げる。
  5. (5) 姓と名の間にスペースを入れてもよい。
  • 例1)雑誌論文
    • ・横田雅弘(1991)「留学生と日本人学生の交流教育」『異文化間教育』第5号、pp.81-97.
    •  
  • 例2)単行本
    • 稲村博(1980)『日本人の海外不適応』日本放送出版協会
    •  
  • 例3)単行本の一部
    • 久米昭元(1993)「コミュニケーション研究の主な領域」橋本満弘・石井敏(編著)『コミュニケーション論入門』桐原書店、pp.25-53.
    •  
  • 例4)翻訳書
    • ベッカー,R. E.・ハイムバーグ,R. G.・ベラック,A. S.(著)、高山巌(監訳)(1990)『うつ病の対人行動療法』岩崎学術出版
    •  
  • 例5)英文の文献
    • Miller, G., Boster, F., Roloff, M., & Seibold, D. (1977) Compliance-gaining message strategies: A typology and some findings concerning effects of situational differences. Communication Monographs, 44, pp.37-51.
    •  
  • 例6)ウェブサイトからの引用資料
    • 日本語教育振興協会(2006)「日本語教育機関の概況」http://www.nisshinkyo.org/j147.pdf(2006年6月17日閲覧)
    •  

(7)その他

 論文誌投稿に関する詳細は、投稿パックをダウンロードしてご確認ください。

 なお、論文投稿に関する問合先は、投稿パック中のファイル「投稿規定・執筆要領.doc」に記載されてますので、必ず投稿パックをご一読の上、指定連絡先へお問い合わせください。


学会誌編集委員会

役 割 氏 名 所 属
委員長 松見 法男 広島大学
副委員長 住田 環 立命館アジア太平洋大学
委 員 岡部 玲子 日本大学
委 員 小笠原 義明 東北大学
委 員 邱 學瑾 台中科技大学
委 員 永田 良太 広島大学
委 員 福田 倫子 文教大学
委 員 渡部 倫子 広島大学