研究会・連絡会等

  • (1) 留学生担当教職員研究会
  • (2) 留学生教育研究会(旧短期留学特別プログラム研究会)
  • (3) 日本語教育機関・専門学校等連絡会
  • (4) 若手勉強会
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【1.留学生担当教職員研究会】

 留学生教育を抱える現場の教職員向けの研究会です。扱うトピックは、修学・生活を中心とした留学生支援に始まり、在留資格審査申請・就職活動、そして、次世代の教員養成など、多岐に渡ります。

  • 2020年3月2日(月) 「国際共修授業の理論と実践ワークショップ」(於:東北大学・川内北キャンパス)
  • 2019年3月2日(土) 「留学生の活躍に向けた多様性のある組織作り・人作り」(於:東北大学・川内北キャンパス)
  • 2017年8月2日(土) 「留学生教育に活かす多様な学内外のリソース」」(第23回JAISE大会第2部、於:日本電子専門学校)
  • 2017年3月2日(土) 「ムスリムの留学生と家族支援を考える~キャンパス内外の多文化環境整備の課題~」(於:立命館大学・衣笠キャンパス)
  • 2016年3月2日(土) 「変化に強い」組織・人材づくりを焦点として」(於:名古屋大学・国際教育交流センター)
  • 2015年2月20日(金)-21日(土) 「留学生教育における学内外連携の現状と課題」(於:一橋大学・国立西キャンパス)
  • 2014年3月7日(金)~8日(土)「多様化する留学生のニーズにどう応えるか」 (於:京都大学・吉田キャンパス)
  • 2013年3月8日(金)~9日(土)「グローバル時代における国際交流担当教職員の能力開発と学生支援体制の強化」(於:横浜国立大学・みなとみらい沙サテライトキャンパス)
  • 2012年3月2日(金)~3日(土)「日本の大学留学の魅力を維持・向上させるために~」(於:岡山大学・留学生センター)
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【2.高等教育研究会(旧・短期留学特別プログラム分科会)】

 学生交流のインバウンド・アウトバンドを中心とした留学生教育の施策・制度に始まり、カリキュラムの設計・認証・評価、ならびに、留学生の生活の安全対策とリスク・・危機管理などを取り扱います。

 

【3.日本語教育機関・専門学校等連絡会】

 ここ最近の5年間は、海外から日本へ留学してくる留学生数は、年間1万人を超えるようになりましたが、その留学生の9割は、日本にある日本語教育機関を経由して、1-2年間日本語を学習してから専門学校あるいは大学等へ入学します。残りの1割の留学生は、日本語教育を受けずに直接入学します。

 日本のグローバル化を牽引しうる外国人留学生を受け入れるには、日本で最初にゲートウェイとして受け入れる日本語教育機関との連携は、日本人の学生にとっての「高大接続」や「出口保障」に相当するように重要な要素や情報が横たわっています。

 この会合は、日本への留学状況や動向調査を関係する機関とシェアするための連絡会です。

 

【4.若手勉強会】

 この会合には、年齢に関係なく、留学生教育の初心者、あるいは、着任して5-6年以下の若手の教員・職員向けの勉強会です。

 留学生教育は、純粋な教育・研究の学術的な要素だけでは成立しない分野で、広くは政策・施策にはじまり、所属組織の運営から国際情勢からも影響を受ける中でのフィールドワークを必要とするため、若手の教員や職員には難しい職業分野です。

 そこで、本会合は、若手有志の抱える問題や意見に基づき、勉強会の企画を組むと同時に、経験者やシニアの会員の参加も募り、若手は先輩からノウハウを学び、先輩は後継指導の勉強の場として、経験値の伝承交流を図るために発足し、定期的に勉強会を開催しています。

 

【5.FD・SD研修会】ー(企画準備中)

 会員からの声に基づき、旬な話題のFD・SD研修会を行いおます。留学準備指導のワークショップから、オンライン授業のファシリテーション、非常勤講師が触れる機会が少ないLMSの学習機会提供など、さまざまな企画を検討中です。詳しくは、毎年度会員情報を更新する際のアンケート調査、あるいは、年次大会に参加する際のアンケート調査にご要望をお寄せください。